・基板のC22(シルバーマイカ47pF化)
・カソードバイパスのC13(Nichicon UES化)
・ポットまわりのブライトキャップ最適化(ゲイン47pF/ボリューム100pF)
アンプ内部のコンデンサを、慣れないハンダこてを用いてモディファイをしてきましたがいよいよ仕上げです。電源ケーブルとスピーカーケーブルを換装します。


内部基板のハンダ作業に比べれば、スピーカーケーブルや電源ケーブルの作成は簡単なものです。とはいうものの、事故になればたいへんなことになる箇所なので、慎重に施工しました。自作は久しぶりだったためか、左右の人差し指を負傷しましたよ。

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さて、換装後のサウンドですが、キャラクターの強烈な変化はありませんでした。今までチューニングしたアンプのサウンドは、そのままに保たれています。明らかに違うのは、サウンドの高純度化ですね。
これまでコンデンサの交換で実現した「耳に痛くないのに抜ける高域」が、スコーンとスピーカーへ届けられているのを実感します。そしてピッキングのニュアンスがより立体的になりました。かつ最重要事項ですが、サウンドが太ましい。
素の状態でこれだけ満足できるサウンドですから、エフェクターをかましても、実に好みの音。エフェクターのイコライザーで上下を無理に調節しなくてもいいのはナイスですね。
これにてBugera V5のモディファイは一旦終了。これほど手をかけたBugera V5も世の中に少なかろうてと自己満足。不満は作業が雑な素人仕事になってしまったこと。これは後日、ハンダこてが上手になったらメンテナンスがてら再チャレンジしてキレイにやり直すつもりです。




