きんたこブログ

オーディオとギターとを愉しんでいます。

2026年03月

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仕事の文章の添削をお願いしたことが、AIとの付き合いの始まりでした。
あるとき、気まぐれに「Bugera V5のモディファイ」をAIに提案させてみたところ、コンデンサの交換を勧めてくるではありませんか。

むむ。アメリカのBugeraフォーラムを覗いて以来、コンデンサ交換には興味があったのですよね。

しかし私は私大文系。はんだごてすら満足に扱えません。とはいえ、リペアショップに依頼すれば、それなりの費用がかかります。

よし、ここは勉強を兼ねて自分でやってみよう!ここで得た技術と経験は、ギターの電装系リペアにも応用できるはず。

これまで、はんだごてを使う機会はほとんどありませんでした。手元にあるのは、中学校の技術の授業で使った古いものだけ。
「初心者こそ、良い道具を持つべきだ」。そう考えて、Amazonで白光のFX-600とはんだ付け練習キットを買っちゃいました。

これから練習を始めます。楽しんで取り組めたら、いいなぁ(^o^)

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私は現在、YAMAHA SG2000、Fender Stratocaster、Gibson ES339を持っております。ただ、どれも重かったり、高価だったりして、「弾くぞ!」と気合いを入れないとなかなかじっくりとプレイできません。

普段の練習用に使っているのはPlaytecのテレタイプです。購入当初はフレットのバリが気になりましたが、自分でリペアをして問題を解決しました。軽くて取り回しが良く、何より安価なので気軽に手に取れるところが最大の魅力。
しかしペグが少し不調になったのをきっかけに、もう少し趣味性の高いギターで練習したいと思うようになってしまったのでした。

以前所持していたYAMAHAのSC3000やYAMAHA SF-3000が軽くて弾きやすかった印象から、今回は同じシェイプでトレモロのないYAMAHA SF5000に狙いを定めました。

あまり人気のある機種ではないようで、適価ではなかなか出会うチャンスがありませんでしたが、ついに出会いましたよ!ネットの写真では分かりませんでしたが、実物は結構使い込まれています。しかし、かえって好都合。気兼ねなく使えるってものです。

フレットやブリッジ、テールピースはスクラッチメンダーで磨き込みます。使用したクロスはまっくろに。ローズネック専用のオイルで油分もしっかり補給しました。ポールピースなども錆びてまっくろなので交換。ペグもゴトーの新品に交換しました。
ただポットがダメであったのは想定外。PushPushスイッチを別に購入して、島村楽器でリペアしてもらいました。
購入して一月ぐらい準備にかかりましたが、ようやく音出しができるようになりました。

基本的な音の傾向はSGと同じですが、よりタイトなサウンドのSG2000と比べるとこちらはかなりオープンな感じがします。ブライトな響きをするSG1000と比べてみたら面白かったのにな。

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