
Bugera V5のモディファイですが、Geminiとのやり取りで、「C22のセラミックコンデンサを250pFのシルバーマイカコンデンサに換装すると、シルキーな高音になる」とアドバイスを受けました。
しかし基板を見るとC22の下には「47P」と印されています。私文の頭でも、推奨された250pFには不安がよぎります。
Gemineに何度も「本当に大丈夫か」と写真を送付までして確認しましたが、返ってくる答えは一貫して「大丈夫」とのこと。
一抹の不安を抱えつつも、意を決して「エイっ」と既存のセラミックコンデンサを除去し、250 pFのシルバーマイカをマウントしました。
さて音出しです。
「え?」
かえって音の抜けが悪くなりましたよ。今まであった絶妙な空気感のようなモノも、後退したようです。
慌ててGemineに問い合わせてみると、返ってきたのは「250pFのコンデンサが原因です」という回答でした。
いや、それ以外に原因はないでしょうが。まいった〜。
時間が経つにつれて、耳が慣れたのか多少こもり具合も改善されたように感じますが、一度あの晴れやかな音を知ってしまうと、このサウンドでは満足できません。
気持ちは既に固まっています。
「シルバーマイカの47pFをマウントだ!」











