きんたこブログ

オーディオとギターとコンピュータを愉しんでいます。

徒なる想い

ゴールデン☆ベスト / 柳ジョージ&レイニーウッド

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この数年、公共交通機関を通勤に利用してきた。札幌の街の端から端までをバスと地下鉄とを乗り継ぐので、時間は随分とかかる。幸いだったのは乗車駅がほとんど始発駅でもあったので、必ず座れて仮眠ができたことだ。

体調は依然不良なのだが、訳あって自家用車通勤を今春から再び始めた。仮眠に当てていた時間にハンドルを握るのだから、最初は眠くて非常に危険であった。そのうち慣れてきて、カーステレオを聴く余裕さえできた。

そういう気分なのだろう。歌ものとオケものばかり聴いている。

オケは広上淳一指揮の伊福部昭作品「宙」とサンダーバード音楽集である。これにウルトラセブンの音楽集を取っ替え引っ替えしながら聴いている。気持ちが高揚し、機械の操作に力が入る。交通量がまだ少ない朝の国道で、10万キロを超えたダイハツの軽自動車を滑らかに疾走させている。

歌ものは、時間的に古くなってしまった日本のロックだ。クリエイションもそうだが、柳ジョージとレイニーウッドのベストアルバムも好んで聴いている。

ベストアルバムと銘を打ってはいるが、ベストな選曲が組まれたアルバムは少ない。ライブ盤のほうが理想的なリストで編まれていることが多い。

柳ジョージのベストアルバムも同様である。完璧なベストとは思えないので、所持している2枚のベストアルバムを交互に聴いている。

本当はもうひと手間かけて、2枚のアルバムからセレクトしてCD-Rの80分に収まるように自分で編集するのが最適なのだろう。ところがそんなことでさえ気持ちが奮わないほど精神が疲弊していたりする。本当に困ったものだ。

交互にとは言うものの贔屓はあるもので、好みの歌が入っているCDが流れると嬉しい。CD-Rは無記名の白いままなので、何がかかるかは楽曲が流れるまでは分からない。

「Weeping In The Rein 雨に泣いている」は、柳ジョージにとっては名刺代わりの代表曲だ。真似のできない歌声と、シンプルながら感情に染み入るギターのフレーズが気持ちを奮い立たせる。
できることなら自室を改造し、カラオケルーム仕様にしたい。そこでギターを抱えて、下手な歌をがなり立てたい。そんな気持ちにさせるほど、この曲は魅力的だ。

宝くじが当たればなぁ。

話変わって、この手のベストアルバムのジャケットは、揃いもそろって実に残念な仕上がりである。
予算がなかったり権利の問題で、思い通りにならない事情がひしひしと伝わってくる。そんな貧相なジャケットを纏わされた楽曲が哀れだ。ジャケットが訴えかけないアルバムに、新規のリスナーの食指は動かない。

CDが売れないのは当然であろう。

mcIntosh MA6900 致命的な大事なし

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先日、ヴィンテージオーディオ堂さんからメールが届きました。  

メンテナンスに出しているMA6900は、点検・計測器での試験および動作試験を念入りにしていただいた結果、重篤なトラブルはないようです。やれやれ一安心。

今回は基本的なメンテナンスを中心に、電源部のコンデンサーを交換してランプもLEDに置き換えてもらいます。どれだけリフレッシュして帰って来るのかが楽しみです。

報告によると、基板上のホコリが多かったようです。20年近く設置したままなので、当然といえば当然のこと。使わないときは風呂敷でも掛けておこうかしらむ。

喪うことが最近続いていたので、とてもホッとした連絡でした。

ソフトウェアの再インストール

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仕方なしではあるがパソコンのシステム構成を改めるのだからと、ソフトウェアのアンインストールとインストールとを改めて行った。

私は「一太郎2005 」や「筆王2006」など15年前のソフトを未だに使っている。住所が一部変更した以外は不都合のないところが、これらのソフトの偉大なところだ。

しかし何かある度にいちいち箱からCD-ROMを取り出すことは不便である。そこでusbメモリにディスクを丸ごとコピーすることを思いついた。
ボサっとしているうちに携行メモリーの容量が大きくなったことで、シェアウェアソフトやフリーソフトはもちろんのこと、かさばるCD-ROMのインストールディスクさえも全て取り込めるようになっていたのだ。

「CCleaner Professional」も購入して、準備は整った。

windowsの「設定/ アプリと機能」を使って、FFFTPやプリンタードライバーなどを除いたソフトウェアを順次アンインストールしていった。

ほぼ丸裸にしてから「CCleaner」を使って不要ファイルとレジストリのクリーニングを行い、「Todo Backup Home」でバックアップをした。
その後、シェアウェア/ フリーソフト用のフォルダを作って、必要なソフトウェアのインストールを片っ端から続けた。元のような環境に戻してから再びバックアップをとり、パソコンの仕切り直しは完了した。インストールし直してからまだ使い込んでいないので、安定しているかどうかは不明である。しかし今回の再構築にはかなり資金を投入したので、どうか無事に働き続けてほしいものだ。ディスク管理にと、「CrystalDiskInfo 7 Shizuku Edition」を導入した。以前から使っている東芝製のハードディスクはまだまだ元気で何よりだ。

20年間のデータをオーバライトしてしまう

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画像データは各フォルダに分散していた。何年にもわたるデータ量故に、結構なGB量である。クラウドには自分すら忘れていた写真があったりする。この発見がなかなかに楽しい。

それぞれのフォルダに収めた写真は、データネームがバラバラである。それを撮影時間にリネームできるソフトをかけて、重複ファイルを取り除く。そのとき、あっちのドライブこっちのドライブとピンポンさせたのが拙かった。

誤ってデータドライブを潰してしまった。

20年にわたる札幌での私生活の記録や資料。卒論や紀要に載せた文章。ネットでの知人とのやり取り。ホームページの過去のデータ。定年までの5年間、仕事で転用できる模範的文書や通信文章。等々。

読み返すか?と訊かれれば、多分読み返さないものではある。
しかし個人史としてはささやかな意味のあるものでもある。

慌ててwindowsのバックアップ機能を使ったが、同じドライブに保存していたレーザーディスクの録画データは救出できたものの、ドキュメントは全滅だった。可能性のあるドライブに復元ソフトを噛ましてみてもダメだった。時間をかけて散々手を尽くしたので、きっぱり諦めた。

幸いプリントアウトしたものも若干あるし、私がコンピュータに詳しくなければ98のフロッピーディスクに封印されていたデータもある。紙だったら、とっくに紛失していただろう(なにせ私は大学の卒業証書を自宅で失くすくらいである)。失ったことを悔やむより、今後失わないように傾注することのほうが賢明であろう。

これも何かの啓示だとばかり、システムを新しく構築した。同じ轍を踏まないように今度はバックアップ体制をしっかりさせた。

パーティションを細かく仕切っていた東芝製の外付けハードディスクは、東芝製のハードディスクフォーマットソフトを使ってフォーマットし直してパーティションも取払った。

パソコンに内蔵してある1TBのハードディスクは、EaseUSのPartition Master Freeでニ分割し、Todo Backup Homeでシステムとデータがそれぞれ別ドライブに丸ごとバックアップするようにした。
更にSDカードにもバックアップをとった。これでデータの紛失はなくなるだろう。

ただし、ささやかながらにでも価値あるデータが、今後増えるか否かは誰も知らない。

精神科医とスピリチュアル

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先日、定期的に通院している心療内科のドクターが急逝されたと電話連絡が来た。
大動脈解離とのことだ。

5年もの永きあいだ診察していただいた。症状が良好なときは月に一回だったが、この一年は特に酷かったので二週間に一回であった。一回の時間が10分程度であれ、月に二回、顔を合わせて近況を話していた人が亡くなったことに強烈なショックを受けている。

ドクターは症状の経過を実に良く覚えていて、薬の選択も適切であった。病状を戦況に見立てて、薬による「戦略」を打って出ている感じがしたものだ。ベネフィットがない新しい薬も積極的に処方する一方、漢方薬も出してくれた。これが実に効果的で、10年以上も苦しんでいた梅核気が寛解した。

アタマもカラダも全然動かせなくなったときは離職を真剣に考えた。職場は3ヶ月以上の休職にさせて代替の人員確保を画策したようだが、ドクターのおかげで2ヶ月で職場復帰できた。ドクターの「戦略」が適切だったのだ。

いつも笑顔で包容力の溢れる人柄だったが、診察室から激昂した声を待合室で聞くこともあった。患者さんに阿ることなく、自身の診療方針を毅然と貫く人だった。

ドクターはスピリチュアルに関心が強く、クリニックにはその手合のグッズがところどころに鎮座していた。私も妻もそちらの関心が高いので、抵抗感はまるでなかった。

ネットでの評判は今ひとつであったが、医学者然としていないドクターと「氣」の合わない人が腹立ち紛れに書いたものだと思っている。おそらく即効性を求めて来院した患者さんは、ドクターのクスリだけに頼らない診療が気に入らなかったのだろう

精神は突然病むものではない。永い時間蝕まれて発症するものだ。寛解するためには同じくらい永い時間が必須である。しかも欠損したマイナスの状態をゼロにするには、実り豊かなプラスの充足感が必要だ。

ドクターはプラスの時間をどれだけ過ごせたかを毎回訊いてきた。患者さんが気がつかないように、こっそり邪気祓いの柏手や氣の注入を行っていた。

私はプラスの時間が未だ足りないようで、これからも精神科に通う必要がある。「もう定期的に来る必要はないよ」とドクターから言われたかった。

「大動脈解離で即死だったのは良かったのかもしれない。別の病気でだんだん痩せ細って、元気が無くなっていく先生を見るのは、それはそれでとても辛いと思う。いつも元気だった先生は幸せだっただろうし、みんなの心の中にも元気なままで生き続けているに違いない」と、大動脈解離から奇跡の生還をした妻が言っていた。

私もそう思うようにしている。
吉田先生、今までありがとうございました。何度も救われました。
ご冥福を心よりお祈りいたします。



おやすみ虎太郎

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家で一番の老犬だったコタロウが、三日未明に虹の橋を渡りました。十四歳でした。

昨年末、年内は持たないかもしれないと言われてから、実に半年以上生きながらえました。このところ急激に元気がなくなってきたので、心の準備は妻も私もできてはいました。

二日の朝、見てと妻が抱いていたコタロウの顔はもう死んでしまったイヌの顔でした。それでもよたよたと自力で歩く気丈さは最期まで失いませんでした。

三日の午前三時頃、妻が目を覚ますと、コタロウは虹の橋を既に渡ってしまっていました

仕事を休ませてもらって、午前中に火葬をしてもらいました。顔には苦悶の表情はなく、いつものように寝ているとしか見えません。
最近のお気に入りだったビスコのクッキーを顔の周りに散らして、大きなジャーキーを抱かせました。

やがて火葬も終わり、遺骨を骨壷に入れました。大きめだったとはいえ流石にチワワです。ペキニーズのぶすけ君に比べると、本数は同じなのに骨が少ない感じがします。それでも骨の一本一本はしっかりと硬くて、丈夫なイヌだったよなと改めて感心した次第です。

ぶすけ君と同じサイズの骨壷に納め、骨壷覆いは渋めの紫系のを選びました。
戒名の意味を込めて、虎太郎と表記してもらいました。
遺影の準備を進めていますが、諸般の事情で写真がむき出しのままです。フレームに早く入れてあげたい。

この半年あまりで、ワンコが5匹から3匹に減ってしまいました。そのうちの1匹は引きこもりなので、実質2匹です。

1匹に対する時間とスキンシップは確実に増えました。そのせいでしょうか、以前よりも明らかに甘えてきます。ペキニーズのブウちゃんはお出迎えをしてくれるようになりました。

寂しくなった居間を眺めながら、頭数の少ないこのままのほうがワンコたちは幸せなのかなと思っています。

MA6900の修理が始まる

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McIntosh MA6900 が、我が家がある札幌から、修理をお願するヴィンテージオーディオ堂さんのある大阪に今日届いたようです。
発送したのは日曜日でしたので、わずか三日で届いたことになります。あんな大きくて重いモノを5k円で運んでくれるのですから、日本の物流パワーはスゴイものだと改めて感嘆しています。

ヴィンテージオーディオ堂さんからの気になる第一報は、「アンプの中で異音がする」とのことです。なにやらとても心配です。

購入し搬入して以来、アンプはほぼ20年微動だにしませんでした。発送するために、本当に久しぶりにアンプをラックから降ろしました。
余りにも重いので、ひとりでは純正の箱の中になんとか収めるので精一杯でした。ヴィンテージオーディオ堂さんに指摘されましたが、正しい梱包方法ではなかったようです。

これから2週間ほどかけて点検をするそうです。製造されてから20年も経過したアンプなので、くたびれているところも多いことでしょう。

修繕費に余裕はないのですが、これからの20年も愉しませてもらえるように治すべきところはキチンと修理してもらい、リフレッシュして返ってきて欲しいと願っています。

Goodbye for a while, MA6900.

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昨年の9月に最初の連絡をとって以来、いよいよMcIntosh MA6900 の修理が実現の段階に入りました。いろいろと探索した結果、大阪にあるヴィンテージオーディオ堂さんに修理をお願いすることにしました。

ランプのLED化が当初考えていたよりも高額(ネットで得た知識とはそんなものです)だったことで資金繰りに困窮しましたが、この後20年は使い続ける覚悟なので一所懸命に蓄財して、ランプの交換だけではなく、メンテナンスもお願いすることにしました。

アンプの不調があってから、音楽はオーディオを使わないでコンピュータで聴いています。BOSEのスピーカーを奢ったこともあって基本的には満足しているのですが、やは大口径のスピーカーでドンっと大音量を出したい欲は抑えきれません。

資金に余力があれば、広島の山手サービスの高橋さんに相談をして、WADIA 850 の音質改善も視野に入れています。

オーディオに関しては、現在のラインナップが自分にとっては多分最強なので、今後はこの機器たちを活かす方向でのメンテナンスやチューニングを行う予定です。

ネット配信にはそれなりの価値を見出していますが、やはり円盤は恋しい。

早く入手しないと、予想よりも早くCDは絶滅するかもしれません。廉価盤が数多くリリースされている今がチャンスなのかもしれません。節約しなくっちゃ。

レンタルサーバーの一本化

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我が家のネット環境は乱雑である。私と妻の独自ドメインは同じところで取得したものだが、ブログとレンタルサーバーはそれぞれ別のところと契約している。とても不経済である。

妻はネットビジネス(って言うほど大げさなものではない。趣味の手作りの服飾・アクセサリーの直販と、本業の宣伝が目的である)を将来的に行いたいので、商業活動が可能でWordPressが使えるサーバーを借りている。
私は商業活動とは一切無縁のネット活動なので、とてもお安いサーバーを借りているが、二人合わせたレンタルスペースは使い切れないほど膨大なので、妻の借りているサーバー(私が使用料を支払っている)に統一しようと3月から準備を始めた。

紆余曲折を経て、ようやく本日一本化することができた。

時間がかかった原因のひとつは二人の持つ独自ドメインである。
独自ドメインはDNSサーバーの設定が難関である。
「IPアドレスが〜」とか「〜が不正です」とか次々と姿を変えては現れる壁に、絞りどころをいろいろと変えながら無い知恵を駆使した。遂に壁は崩れ去り、サイトとブログとが問題なく閲覧できるようになった。

難問を解くヒントはネットに散らばってはいるが、自分のケースに当てはまるとは限らない。今回もいくつものケースを数日間試行した挙句、ふと気になったポイントをちょちょっと記述したことであっさりと成功した。

論理的思考力で解決したのではなく、あくまで試行錯誤の賜物である。理数系の勉強が全然できない私の人生のようで面白い。

今後はホームページビルダーに頼らずに、自力でhtmlを記述することへの挑戦である。評判の良い参考書は買ってある。少しづつではあるが読み継いでいる。副産物として、ヤフオクの商品説明のテンプレートを改造できるようになった。

年内にサイトのINDEXを画面中央に表示させることが、令和元年の私の課題である。

(自分のサイトを改めて見ると、画像が表示されていない箇所が幾つもあった。テキストエディターで早急に調査および改修が必要だ。)

Roland MICRO CUBE

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ZOOM RT-223 はとても優秀なリズムマシンで、内蔵電池の消耗を気にしながら愛用しています。

しかし問題が一つありまして、パワーアンプが非搭載なのでパワードスピーカーが必要なのです。

最初は不要のパソコン用の外部スピーカーや bluetooth を用いたワイヤレススピーカーで鳴らしていました。しかし真空管アンプの音圧に負けてしまい、思ったようには鳴ってくれません。
やはり安いトランジスタアンプを買うしかないなと結論づいて、あれやこれやと検討しました。

将来性を考えると(Artuiria Drumbrute が欲しいなぁ)キーボードアンプが良さそうなのですが、これまたデカい。ブギーのアンプがデカいことで狭くなった部屋には入れられません。

サイズ的には、既に売却してしまった ヤマハの THR10 がベスト。う〜ん、基本的性能が抜群に良かったので買い戻そうかなと思うほどでした。

考えあぐねてメルカリを覗いていると、Rolandの MICRO CUBE が目に止まりました。なんだかとても気になります。出品者の方とのやり取りでお値段も安くしていただいたので、購入してしまいました。

届いたお品は予想に反して元箱に入っていました。しかし埃まみれで薄汚れていて、足のゴムもなかったりの状態でした。

そこでアンプ全体の埃を払って丁寧に磨き、欠損していたゴム足も島村楽器で注文して装着しました。
これだけで購入価格以上の風格が漂います。

(以前、中古で購入した薄汚れた Roland の JC-20 を売却したときも、壊れたロゴプレートを新しく付け替え、自動車のダッシュボードを磨くための Armor All でキレイに拭き上げたところ、「美品で感激しております」と感謝されました)

早速音出し。うん、いい按配で鳴ってくれている。バスドラも力強いし、ハイハットも煩くない。
そこでハッと思いついたのは「ギターを繋いだらどうかな」。

そもそもギターアンプにも使える品物です。案の定、ギターをつなぐとJC系のアンプの音がします。私はJCの音が嫌いではありません。
更にMooerのマイクロプリアンプ 008 を挟んでみます。
なんということでしょう。隣に鎮座しているブギーのようなサウンドが鳴り響くではありませんか。

防音対策をしているといっても、オーディオを爆音で鳴らすのとエレキギターを爆音で鳴らすのとでは「意義」が違います。

私の決心は速かった。「ブギーを売ろう」

以前の Fender PRINCETON REVERB 同様、嫁ぎ先は直ぐに決まったので、元箱にもどし、厳重に梱包を施して売却してしまいました。連絡によれば、三代目のオーナーも素晴らしい音だと感じてくれたようです。

ブギーがいなくなった部屋は、再び広くなりました。売却して得たお金はオーディオのメンテナンスの費用に回る予定です。 

それで済めばいいのですが、やがて不満が高まり、 JC-22 を懲りずに購入する予感がします。
livedoor プロフィール

きんたこ

オーディオ・ギター・音楽が大好きな、文学崩れの鬱々おじさんです。毎朝、ひふみ祝詞を奏上して、納豆・バナナ・ヨーグルト・リンゴ黒酢とレモン黒酢を義務感の如く食しています。

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