DSC_0012~2

電源ケーブルを久しぶりに作りました。パソコン用です。

今日は午後から職場が停電になるので年休を半日とり、今日届くようにオヤイデから電線グッズを取り寄せ、妻が外出中にブレーカーを落として作業を愉しみました。

ネット機器のために備えたトリプルコンセントを、定番のコンセントのWN1318Kに交換してただけで汗だくに。雨が降って蒸していたせいもありますが、電気機器のセッティングをするときは何時も大汗をかいてしまいます。

メジャーで凡そ50cmだったので、フジクラの3.5sqの3芯の電線を60cmに切り落とします。手持ちの貧相な道具では、確かに硬い。3k円程度のニッパーなら一発だよナと思いながら、あらゆる刃物を総動員させてなんとか切り分けました。

このケーブルを電工ペンチで皮膜を剥いて、メッシュを被せて端をスミチューブで固定します。プラグは雷サージのタップに刺すので、アースピンが抜けるWF5018K、インレットは道具箱にあった古いフルテック。

出来上がりは上々。ところが実際に繋いでみると、長い!
ケーブルが硬いこともあってコンピュータの位置を根本から変えなければなりません。
仕方がないので更に短く作り直しました。

さて期待を込めてスイッチをON。ディスプレイに映る画像は明るさが増して、コントラストもバッチリ。
レーザーディスクを録画した映像も、木目が細かくなったものもあります。
音は正直なところ良くわからない。理由はPCで聴いていなかったから。しかし高音は籠もらず、腰の低い音だと思います。

映像を見るにはソフトが古いんだよね。
コンピュータに添付されていたのはPowerDVD12、最新型はDVD19。性能的にもう別物だと聞きます。
PowerProducerに至っては5.5 。最新型は6なので問題なさそうですが、2012年に開発が終了して最新型はPowerDirector1717。完全に別物です。

一太郎2005ユーザーの私でも、A&V関係は新しいのを使いたい。

近い未来、電子製品は機器本来の性能以上に、ソフトウェアがバージョンアップして「新機種」になるんだなと改めて思いましたとさ。