IMG_5293おひさぶりです、きんたこです( ´ ▽ ` )ノ
生命活動は行っておりましたが、ブログ更新は怠っておりました。

さてオーディオについて、3点ネタができましたのでご報告いたします。

第1弾は、JBL UT-405のスパイクインシュレータの交換です。
このスパイク受けですが、一円玉かと見まがうほどにチープなお造り。制震効果が疑問視されるところです。とっとと交換すれば良かったのですが、底面処理に問題があるのです。S3100Mk2の上面に直置きになるのですが、この上面が大理石のようなつるつる処理がなされております。

これでは金属むき出しのスパイク受けでは相性よろしくなからんと考え、なにか対策をと手作りによるブチルシートの敷物を挟んだりJ1-プロジェクトの極めて薄い黒いインシュレータを挟んだりと手だてを講ずる日々を経るも心満ちたる日々は訪れず。ある日のこと、なにアナログプレイヤーのスパイクインシュレータに用いているAT6294/audio-technica.を使えばよからむと思い至るも、このスパイクインシュレータは本体が真鍮なるも底面に制振ゴム「ハネナイト」を用いているためか価格が若干高めなり。同業他社の高品質と謳われる高級素材をふんだんに用いたインシュレーターと比ぶればそれでも適正価格ではあらむと思われるも近年極めて財政に窮する状況にてこれ如何と思い悩む日々を続けるに、いつかは終止符を打たねばならぬとの思い強まり、意を決して今夏購入するに至るものぞ。

IMG_5300で、肝腎の音質の変化なのですが、JBL UT-405から発せられる高音が以前よりも格段に定まったためか中低音までも右にならとばかりに明瞭になりました。ううむ、やはりこの選択は正しかったなと思う一方で気になる点が出現しました。音の輪郭がはっきりした分、厚みが物足りなくなったのです。これは困った。これはいわゆるドンシャリであり、きんたこの目標とする「艶めかしくも闊達とした音」から遠ざかります。

続く(-゛-;)