2011-04-02-202850-~2

転勤して1週間が経ちました。同じ北海道の機関ではありますが、いろいろと異なる点があり、途惑いそして疲れたきんたこです(瓠譟`瓠法繊

さて、こんな時でのオーディオネタです。

ヘッドホンでCDを聴く機会が増えたのですが、スピーカーで鳴らすよりはなんだか音がきついのです。しまいには聴き疲れしてしまいます。
あれこれと考えたのですが、結論としては「マッキンからbeyerdynamic A1 に繋いでいるRCAケーブルがS/A LABなのが原因であろう」ということになりました。

かといって高価なケーブルは、コストパフォーマンスと財政的な問題で購入はできません。で、以前使ったことがあり、音質が好みのメーカーの中古品を買うことを検討しました。

耳に優しくかつ力強いという点ではHarmonixが一番なのですが、如何せん高い。次点としてOrtofon Referenceが有力です。オークションやショップの通販で調べると、6NXなら1万円しないで購入できます。九州のショップからサクッとネット注文で購入し、4/2に届きました。

早速繋ぎ換えたところ、高音のきつさは和らぎ中低音が豊かになりました。これはイイ!この時点でOrtofonがレギュラーです。

しばらく気分よくCDを聴いていたのですが、ふと現在アナログのトランスに用いている7NXと交換したらどうかと思いつきました。で、さっそく交換。

これは素晴らしい!豊かな中低音に華やかな高音が加わり音域全体が豊潤になりました。うーん、もう後戻りできない。

アナログとデジタルのケーブルを交換することになりました。結果、beyerdynamic T1 で聴く音楽も楽しい( ´ ▽ ` )ノ。

アナログは最近聴いていないので、これでいいのです。もしアナログでの6NXが耳にあわなければ売ってしまえばいいのです。

最近は「まずは買え!ダメなら売ればいい。オーディオ製品はマニアの周りモノ」と考えています。中古でも良いものはイイ( ̄ー ̄)。