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あぁもう年末なんだなぁ~。
なんだか時間ばかりが過ぎていて、世界から取り残されているきんたこですヽ(´▽`)ノ

今年は心にゆとりが全然なくて、音楽を聴いていませんなぁ~。オーディオもろくに弄くれませんでした(せっかくヘッドホンアンプを購入したのに…)。ブログもホームページも更新しておりません(^^;

なんだかないないづくしのようですが、勉強とわんこがらみの諸事とスープカレー・らーめん探索は盛りだくさんでした。
来年こそはもっと「音楽」したいものです。

さて年の瀬に入手したコミックス。「ふうらい姉妹」と「花のズボラ飯」の2冊。

「ふうらい姉妹」は長崎ライチの初作品集。
livedoorの4コマ漫画で奇妙な作品を連載していたので興味がありました。なんだか懐かしいような絵柄と頭のネジが3、4本抜けていたりぶらぶらしていたりする内容が魅力的。シュールというよりも純粋おばかな思考と行動に目が離せません。
トイレで読むのに最適です。

「花のズボラ飯」はamazonで予約したのにもかかわらず品切れになってしまい、仕方なくキャンセルして近所の書店で直接購入しました。
原作が久住昌之ですので食事に関する些細なこだわりモノかなと思いきや、ちょい違う。
もちろん些細なこだわりはあるのですが、それがメインではないのです。メインは食事の際に見せる主人公である花さんの恍惚とした表情です。ネットで「汚い」と評されておりますが、食において快感を得ることの幸福を描いているのですから、よだれを垂らしても良いのです。
ほのぼのと幸せな気分になれるので寝る前に読んでいます。これを読んでもお腹は空かないので大丈夫。土山しげるは危険(^^;