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4月から、ようやくまともな仕事に従事できました。

忙しさは窓際に比べて単純時間にして3割増です。ゆとりを持って処理できた仕事も追われているので実質は3割以上です。しかし充実しています。

公務員もいちおう成果主義ですが、実際は骨抜きなので、やればやるだけバカバカしい職務です。しかし志あって就いている仕事ですから、自腹切る自己研修は欠かせませんし、お金にならない時間外労働も積極的に行います。

さて2ヶ月あまりがむしゃらに突っ走ってきましたが、昨日と今日は久々にのんびりできました。
庭の雑草を刈り取り、居間のワックスがけをし、汚物を洗い、米をとぎ、酒を嗜みながら音楽を聴きました。

「Jasmine/Keith Jarrett+Charlie Haden」先日届いたCDを繰り返して聴いています。「Melody at night, with you」に近い肌触りの音色です。近年流行の北欧ジャズのように、ひたすらに美麗にはならないところは流石の一言。説明困難な「Jazz」を表現してくれています。が、やっぱり「ア〜、ウッ、ンアァ〜」が苦手です。

キースの唸り声を聴いて、不愉快になるのはまだまだ修行が足りないからなのか?(^^;