b59f6e7a.JPG春は芽吹く印象がありますが、老人の死亡率が高い季節でもあります。これは厳しい冬の間に生命エネルギーを使い果たしてしまったために起こるのではないかと個人的には思っています。
さて、きんたこも冬に目一杯生命エネルギーを使ってしまったためか、この春はふぬけです(^^;
最近は再度チャレンジの日本語教育の検定試験(異邦人の方に日本語を教える能力があるかって試験です。国文科を一応出ているので欲しいですね〜)とカウンセリングの専門書(審査をパスして初級カウンセラーになりました)ばかりの読書ですが、専門書以外の本も読みます。といっても小説は読まないんですけれども(^^;

「ぼくは散歩と雑学が好きだった。小西康晴のコラム1993-2008」
中年の男の悲哀がそこはかとなく漂ってきます。もう若くない、だけど…。
毎日レコード漬けになるなんて夢みたいですけれども、それはそれで「仕事」になると辛いみたい。

「あの世で罰を受けるほど/キリンジ」
ずっと気になっていた本。たまったポイントでGet。う〜ん、兄ちゃんの高樹のコラムがずば抜けて面白い。そこで兄ちゃんのソロアルバムを引っ張り出して聴いてみましたが、そうでもなかった。やはり「キリンジ」だからイイんだなぁ〜。人間の化学反応。

「地を這う魚/吾妻ひでお」
再版が追いつかず、待たされた一冊。青春時代はみなそれぞれに面白い!きんたこだってそれなりに勉学、恋愛、人生に苦しみもがき、それでも明日があった!あとがきが画竜点睛!

「絶対可憐チルドレン16/椎名高志」
話しが複雑になってきました!テレビアニメ版は残念ながら終わりましたけれども原作は果てなき?願わくば50巻を超えて本棚に入りきらないように願います!ちなみにきんたこ所持のコミックスで最長なのは「めぞん一刻」と「ワッハマン」です。