2b6e7d68.JPGきんたこのオーディオ200v歴は、家を新築したときからですのでもう9年になります。オーディオ雑誌で寺島某の記事を読んで以来、200v電源でオーディオしたい病を発症してしまったのでした。
100v用の壁コンセントはフルテック製品を持ち込んで取り付けてもらいましたが、200v用の壁コンセントはナショナルの普通のエアコン用でした。これに繋ぐダウントランスは当初はオヤイデ製品を候補にしていました。ところが実物を見るとかなりしょぼい。で、都合良く発売されたCSEのTX-2000を導入することにしました。
しかしTX-2000の付属ケーブルは当時流行していた医療用よりも貧相な100v用のプラグなんですよね〜。この形状のプラグでは200vコンセントに繋げません。
ケーブルの自作も考えましたが、TX-2000はコネクターがパワコンです。パワコンプラグをいじったことがないので、さすがに無理だろうと自作を断念しました。そこで購入実績のあった根岸通信に相談しまして、特注品を作ってもらいました。プラグにはこれまた発売されたばかりのクライオ製品を使いました。
その後、CSEから200v用のオーディオグレード製品が発売されましたが、導入になかなか踏み切れませんでした。プラグとコンセントの変更はたいそう面倒ですから…(^^;しかしいつも気にはしていたのです。
この度、オーディオ・システムの大幅な見なしをするなかで、このコンセントの変更は最重要課題でした。で、とうとう導入してしまいました〜ヽ(´▽`)ノ
設置が終わり、TX-2000、スイッチ・オン!おぉ、なんとまぁ澄んだ音がするものじゃ…。じゃが中音から低音がいかんとも寂しい鳴りじゃのう…。正直、失敗した〜と思いましたよ。美音よりも迫力優先のぼくにとって、中低音が乏しくなってしまうのは致命的な「失敗」です。しかしプラグとコンセントを元に戻すとなると、これまたたいそう面倒な話しです。
あーあと思いながらそのままCDを続けざまに聴いていました。するとどうでしょう。聴けば聴くほど躍動感がみちみちと増して来るではないですか!う〜ん、エージングなんですね〜。もう引き込まれる様にオーディオの前にかぶりつき。ジャズもロックもポップスも◎。
また一つ、オーディオワールドがステージアップした気分のきんたこなのでした(^^;