2460cbb6.JPG最近はかまち潤著の「洋楽アルバム千枚漬」に触発されて、洋楽ロックばかり聴いています。今日もピンクフロイド「狂気」を聴いていたのですが、必然的に「あぁ四人囃子が聴きたい!」とむずむずしてきました。で、聴いていますヽ(´▽`)ノ
このアルバムをピンクフロイドの亜流だと言ってしまえばそれまでですが、やはり違う。それなら今のJ-POPは質の悪い亜流だらけですよ。「一触即発」は海外のプログレマニアが密かに入手してふふふとほくそ笑むべきアルバムであると断言!底辺には「日本のロック」が脈打っています。この年(74年)はミカバンドの「黒船」がリリースされた年でもあります。いやぁ、なんと豊潤な時代であったことでしょうか!でもぼくがまだ生徒・学生の頃は次々とリリースされるLPを買うのがしんどかったですね。しかし新しい音楽にわくわくできた楽しい時代でした。今はたまにしか新譜買いませんからねぇ〜。わくわく感は薄いです。
ちなみに四人囃子で一番好きなアルバムは「二十歳の原点」なんですよ(^^;