きんたこブログ

オーディオとギターとコンピュータを愉しんでいます。

2015年05月

Roland のロゴバッジ

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先日、入手したJC−20にベタ惚れで、時間があればエレキギターを弾いているきんたこです。
さてこのアンプ、楽器店が「できる限りクリーニングして音だし異常なし」との話だったのですが、実物はとても汚れていました。やっぱり私がクリーニングですよ!ツマミは全て取り外して歯ブラシでゴシゴシ。キャビネットは自動車のダッシュボード用のクリーナーでコシコシ。外装に関しては、その他もろもろと手をかけて見違えるように綺麗にしました。

しかし手をかけても欠けているところあり。それがメーカーのロゴバッジです。これは家に着くまで気がつきませんでした。気にならない人は気にならないのでしょうが、なんだか縁起でもない瑕疵のようで気分がよくない。どうにかしなくては。
ネットで調べてもヒットしません。オークションでは時折取引があるようですが、これのために何日も悶々とした日々を過ごすのは精神衛生上よくない。
ダメ元でメーカーにメールしてみました。翌日返事が来ましたよ。早い!近隣の楽器店を通じて取り寄せが可能であるとのこと!わーい!!

札幌で一番安心できる楽器店である島村楽器さんに注文しました。10日ほどかかるとのことでしたが、一週間もしないうちに入荷しました。早い!

気になるお値段は、なんと300円プラス消費税。なんという良心価格でしょうか。

今日、街中へのに外出ついでに取りに行きました。帰宅して早速換装です。う〜ん、分からない人には分からない充実感、満足感。愛おしさが更に倍増ですね。

末永く使うために、やっぱりオーバーホールに出そう!!
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Roland / JAZZ CHORUS-20

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先日、「JC20を買い戻したいなぁ」と記したところ、買い戻せました(^ー^)v

オークションを見ていると、札幌市内からJC-20の出品がありました。消費税を入れるとだいたい26K円。相場よりも少し高いかな。この楽器店は楽器の買い取りも行っています。

手持ちのギターのSC3000の音色は乾いており、クリーンにコンプレッサーをかけるとパキパキして気持ちがイイ。枯れた音ってやつですかね。見た目もノブやスイッチを渋く変更したので「大人のギター」といった風情が漂っています。しかし、きんたこはストラト系のギターを弾くのが苦手なのです。ブリッジに手のひらを置く癖があるので、二つめのピックアップをアタックしてしまい、早いフレーズを弾くと引っかけてしまうのでした。

SF3000の音は正直好きではありません。クリーンでも歪ませてでも軽いんですよね。しかしギターの重量が軽く、ピックアップが絶妙な位置にあるのでとても弾きやすい。とはいえ(腕前の割に)ギター4台はやはり多すぎます。

SG800とSF700は絶対に手放せません。
処分するとなると、SC3000 とSF3000 ですね。2台でまぁ3万円ぐらいかな。
しかしギターの出品って、かなり面倒。梱包代も結構かかります。エアパッキンと巻き段ボールって高いんですよね…。
直接買い取ってもらえるのならば、その方が楽です。

とりあえずは笋鬚靴童鮠弔任后
現物を見ないでの査定では、25K円。まぁこんなところかといった塩梅です。

予約をして店舗に直接行きました。ついでに、これまた弾いていない(全く弾けない)YAMAHA Motion B と、不要になるVOXの一番安いアンプも持って行きました。

「年式の割には、とても綺麗ですね」と言われましたが、査定は渋く、丼勘定の末に交換成立。
まぁそんなところか。手間暇送料を考えたら損をした気分にはなりません。

帰宅して、早速音出しです。やはりイイ。VOXは素直、Fenderは綺麗だとすると、JC−20は色っぽい。厚みがあって重量感もあります。いつまでも弾いていたくなる音ですね。

「ヴーん」というノイズが気になりますが、古いアンプですからね。コンデンサーの劣化が原因でしょう。ネットを見るとJC専門の修理工房もあるようなので通常使用の不具合ならば当分は大丈夫そうです。いずれはメンテナンスに出しましょう。ラストオーナーとして末永く大切に使っていこうと思います。

YAMAHA SF700

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きんたこが現在所有しているギターは4本。このブログで紹介していない最後の一本のYAMAHA SF700です。

このギターは80年代当時から欲しかったのですが、きんたこの手元にはなかなかやってこなかった。
先日(ってもう昨年だ)、ジャンク品として購入。実際のところ、電気系統がジャンクでも木部が正常ならばなんてことはない。
このギターもボリュームポッドが完全に壊れていましたが、ネックもボディもフレットも程度良し。いつものビックボスさんで整備をしてもらって完全復活しました。

このギター SF700はSF3000についで入手した2本目のSFシリーズですが、とにかく重い(しかもシールドジャックの位置が悪いので座って演奏するのも案配が悪い)。
しかしこの重量のせいもあって音の腰が据わっている。SFシリーズ特有の高音の抜けがよく明るい音色に加えて、パンチの効いた音圧がでるのでディストーションが気持ちがいい。まさに突き抜けるようなサウンドです。

また24フレットまであります。そのためネックが太いのですが、この太さが絶妙。ハイポジションはSGよりも弾きやすいですね。早弾きの練習におすすめです。

さてさて意に反して増えてしまったギターを処分したいのですが、どれも個性豊かで難しい状態です。

楽器はしばらく弾いてみないと相性が分からないので、もう新品は買わないと思います。新品を購入して気に入らず売却するのはなんだかもういいです。お金も手間ももったいないですね。

できたら気に入っているSG800を高中ブルー、SF700をPRSのようなエメラルドグリーンに再塗装して、フレットも打ち直して最期まで使い倒したいなぁ。

アンプもJC20を買い戻したいですね。
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livedoor プロフィール

きんたこ

オーディオ・ギター・音楽が大好きな、文学崩れの鬱々おじさんです。毎朝、ひふみ祝詞を奏上して、納豆・バナナ・ヨーグルト・リンゴ黒酢とレモン黒酢を義務感の如く食しています。

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