2012年08月

超結界機器用 / Ge3

IMG_5200さて待望の「超結界機器用/Ge3」が再発売になりました。

まずは実力は如何なるものとばかりに5枚入り1セットを注文しました。

今後のこともいろいろと考え、HWT FOL電源エンハンサ,Wadia 850,McIntosh MA6900,JBL S3100Mk兇離Α璽侫 璽罐縫奪箸砲修譴召貪宿佞靴泙靴拭IMG_5215

音質は劇的ではなく確実に変化しました。
今まで聞こえなかった音が間違いなく響いて聴き取れます。
その音とは埋もれていた楽器ではなく、それぞれの楽器の残響音です。エレキ楽器はエフェクターでのリバーブの掛かり具合が、アコースティック楽器はその楽器本来の響きが聞こえるようです。

今回のチェックディスクは佐藤博「awakening」といつもの「Bags meets Wes!」です。古いCDであってもまだまだ音質は向上するんだと驚愕するばかりです。とくにドラムスやパーカッションは生々しさが大幅に向上しました。
私はまだまだCDの音をきちんと聞けていないのだなと思い知らされました。

これはスーパーツィーターやヘッドホンアンプにも是非とも貼付したい。しかし限定100セットがあっという間に売り切れてしまいました。これはGe3製品はオカルトかもしれませんがプラセボではない証左でありましょう。

次期ロットが待ち遠しい逸品です。ヽ( ̄▽ ̄)ノ

MYRTLEWOOD BLOCK LV / Cardas Audio.

IMG_5213さて、AT6294/audio-technica.によって積年の課題がクリアとなりましたが、新たな課題も生じてしまいました。
これを見事に解決したのがMYRTLEWOOD BLOCK LV/Cardas Audio.です。

ケーブルインシュレーターはインターネットで検索すると賛否の分かれるグッズですが、私の家では効果のあるオーディオアクセサリーでした。以前から材料にアフリカ黒檀材を用いた山本音響工芸のQB-3の上に電源ケーブルをセッティングしておりましたが、盟友かにぬーさんの記事が気になり続けていましたので、えいとばかり今夏購入した次第なのであります。

効果は歴然としています。先のかにぬーさん同様、「付帯音が減り、音場の見通しが向上し、音像もはっきりしました」。環境が異なるので私のことばですと「AT6294/audio-technica.によって露見されたドンシャリ・中身スカスカがMYRTLEWOOD BLOCK LV/Cardas Audio.によって見事に補われた!」ですかね。IMG_5296

すっきりした輪郭、みっちりとした音質と私好みの音になりました。効果は認定ですね。

ちなみに配線板からケーブルを抜き差ししてはリスニング地点に戻るを繰り返しているうちに、なんだか音の輪郭がぼけて滲んでいるような気がしたので、よくよく点検するとwadia 850 の電源ケーブルに用いているMIT Shotgun ac2がMYRTLEWOOD BLOCK LV/Cardas Audio.から落ちておりました。乗せてから暫くすると再び充ち満ちた音が部屋に響き渡るではないですか!

プラセボ効果ではないようです。続く( ´ ▽ ` )ノ

AT6294 / audio-technica.

IMG_5293おひさぶりです、きんたこです( ´ ▽ ` )ノ
生命活動は行っておりましたが、ブログ更新は怠っておりました。

さてオーディオについて、3点ネタができましたのでご報告いたします。

第1弾は、JBL UT-405のスパイクインシュレータの交換です。
このスパイク受けですが、一円玉かと見まがうほどにチープなお造り。制震効果が疑問視されるところです。とっとと交換すれば良かったのですが、底面処理に問題があるのです。S3100Mk2の上面に直置きになるのですが、この上面が大理石のようなつるつる処理がなされております。

これでは金属むき出しのスパイク受けでは相性よろしくなからんと考え、なにか対策をと手作りによるブチルシートの敷物を挟んだりJ1-プロジェクトの極めて薄い黒いインシュレータを挟んだりと手だてを講ずる日々を経るも心満ちたる日々は訪れず。ある日のこと、なにアナログプレイヤーのスパイクインシュレータに用いているAT6294/audio-technica.を使えばよからむと思い至るも、このスパイクインシュレータは本体が真鍮なるも底面に制振ゴム「ハネナイト」を用いているためか価格が若干高めなり。同業他社の高品質と謳われる高級素材をふんだんに用いたインシュレーターと比ぶればそれでも適正価格ではあらむと思われるも近年極めて財政に窮する状況にてこれ如何と思い悩む日々を続けるに、いつかは終止符を打たねばならぬとの思い強まり、意を決して今夏購入するに至るものぞ。

IMG_5300で、肝腎の音質の変化なのですが、JBL UT-405から発せられる高音が以前よりも格段に定まったためか中低音までも右にならとばかりに明瞭になりました。ううむ、やはりこの選択は正しかったなと思う一方で気になる点が出現しました。音の輪郭がはっきりした分、厚みが物足りなくなったのです。これは困った。これはいわゆるドンシャリであり、きんたこの目標とする「艶めかしくも闊達とした音」から遠ざかります。

続く(-゛-;)
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