きんたこブログ

オーディオとギターとコンピュータを愉しんでいます。

2012年06月

テレ・サテン + 雷智3・弐/Ge3

なんと2日続けてのエントリー!のきんたこです( ´ ▽ ` )ノ

昨年末から続く、コンマリ亜流の整頓術で、「ときめかない」お品を処分しまくっております。多少の「ときめき」がある場合は市場価格を調べて「売れない」もしくは「買い戻せる」で最終判断しております。
オークションで処分できたものは多少ですがお金が残りました。これでGe3の「テレ・サテン」と「雷智3・弐」を購入しました。

先日届き、開封して早速使用しましたところ、まさに驚愕の一言でした。
ge3_02  
「テレ・サテン」をWadia850の上に載せたところ、くっと音が大きくなったように聞こえます。
もう1枚を下に敷くと、ぐぐっと音が大きくなったように聞こえます。
何度か出したり入れたりして確かめたのですが、音圧の変化は間違いありません。これ、間違いなく音の純度が上がります。電磁波を遮断することでSN比が改善されたのでしょうか?理屈は測定できませんが、音はダイナミックスが増します。

ge3_01
「雷智3・弐」は全ての機器の電源をまかなっているCSE TX-2000(200v仕様)の電源ケーブルに巻きました。
最初は分からなかったのですが、外してみると妙に音が貧弱に感じます。

今回の二品を導入し、結果として音が激変しました。「小綺麗になった」というよりも「ぶ厚くなり」、音の響きが増した感じでなのです。換言すれば実在感=リアリティが増したとでも言うべきでしょうか?

Ge3の製品は今回の他にも要石、鼓筆を使っています。
「オカルト」と一蹴されることが多いのですが、効果が確かに感じらます。
(更に言えば、1万円以上が標準の他社製のグッズよりもコストパフォーマンスに優れています)
今回のテレ・サテンと雷智3・弐の導入で音像のリアルさがぐんと上がりました。
先日のオーガンジーと相乗して、「オーディオ的に合格点では?」と勘違いしてしまいそうです。

現在品切れの「超結界機器用」が加わったときの音が早く聴きたいですねぇ〜。
販売が再開されましたら、さっそく導入して超リアルな音を早く聴いてみたいです。(`・ω´・)b

音場調整用オーガンジー / RrLtd

IMG_5138「今年はブログを毎週更新!検定試験の勉強は毎日実行!」と決意したものの、既に半年が過ぎてしまったきんたこです(`・ω´・)b

先日、オーガンジーでできた音場調整用パーティションをアール・アールさんから購入しました。

横幅が86cmなので2枚購入し、ホーマックで入手した180cmほどの木製の細いポールをとおしてリスニングポジション後方に暖簾のように垂らしました。

以前はクリプトン社のAP-10をソファに載せるように設置していた。しかしソファを変更したので据え置きが無理になったのです。仕方なく処分しまして、しばらく後方は無対策状態が続きました。で、カーテンをウッドブラインドに替えたことに連動させて対策再開です。

これは凄い!

今まで聴いていた音はなんだったのでしょう!
音像のフォーカスがビシッと決まりました。歪まないまでもボンボンしていた低音が、ズゥーンと伸びる切るようになりました。まるで地響きの如く部屋を包み込みます。高音はあくまで澄み切り、空気感までもが再生されます。それはアコースティック・ピアノのペダルを踏む音さえリアルに再現されるのです。まさに音響の快楽!音楽以前の「音」の喜びに目覚めさせてくれる逸品ですね。

パーティションは暖簾状なのでひょいっとはずせます。試してみると、途端に音が濁ったかのように未整理な状態になるのです。乱雑に例えれば、笊勘定の音であったのか!!

オーガンジーを垂らした音は解放感で一杯です。閉塞感に満ちているbeyerdynamicのヘッドホンセット(a1 + t1)より好みの音ですよ。

ダメだ、こいつぁ、もう外せないぜぇ!

今回の出費、ポールやフックを含めても1万円以下。これは抜群のコストパフォーマンスです。

おすすめです。
livedoor プロフィール

きんたこ

オーディオ・ギター・音楽が大好きな、文学崩れの鬱々おじさんです。毎朝、ひふみ祝詞を奏上して、納豆・バナナ・ヨーグルト・リンゴ黒酢とレモン黒酢を義務感の如く食しています。

Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。