2010年05月

Jasmine/Keith Jarrett+Charlie Haden

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4月から、ようやくまともな仕事に従事できました。

忙しさは窓際に比べて単純時間にして3割増です。ゆとりを持って処理できた仕事も追われているので実質は3割以上です。しかし充実しています。

公務員もいちおう成果主義ですが、実際は骨抜きなので、やればやるだけバカバカしい職務です。しかし志あって就いている仕事ですから、自腹切る自己研修は欠かせませんし、お金にならない時間外労働も積極的に行います。

さて2ヶ月あまりがむしゃらに突っ走ってきましたが、昨日と今日は久々にのんびりできました。
庭の雑草を刈り取り、居間のワックスがけをし、汚物を洗い、米をとぎ、酒を嗜みながら音楽を聴きました。

「Jasmine/Keith Jarrett+Charlie Haden」先日届いたCDを繰り返して聴いています。「Melody at night, with you」に近い肌触りの音色です。近年流行の北欧ジャズのように、ひたすらに美麗にはならないところは流石の一言。説明困難な「Jazz」を表現してくれています。が、やっぱり「ア〜、ウッ、ンアァ〜」が苦手です。

キースの唸り声を聴いて、不愉快になるのはまだまだ修行が足りないからなのか?(^^;

LIVE IN JAPAN/DEEP PURPLE

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4月21日の遅くに帰宅してワンコの散歩に出かけようとしました。

まずはゴールデンのナナを玄関に出してから、おちびのチワワとダックスをケージから出しました。
するとデーン!と大きな音が!ナナが横転しています。しかも立ち上がれない。「ナナ!ナナ!どうしたんだ!!」と本気の大声で叫んでしまいました。しかしナナは起きられず。おちびが煩いので先に外に出してトイレさせました。
家に戻るとナナは立ち上がっており、外出したがっています。とりあえずトイレはさせましたが心配。

翌日、かかりつけの動物病院に行きました。診断の結果は脾臓の腫瘍・貧血・不整脈とのこと。しかもいつ逝ってもおかしくないとのこと。手術を勧められましたが、ふらふらで体力がない中では決断ができません。判断は後日にさせてもらいました。

薬が切れる日、再び病院へ。ナナは薬が効いてすっかり元気になりました。しかしエコーでは肝臓にも腫瘍の影が見られます。幸い元気なので手術を決断しました。これで1年でも楽になれば、それでよし。

5月2日に手術をしました。術後、摘出した脾臓をみると予想していたよりも酷い状態でした。ドクター曰く「破裂手前でした」。どうりで今朝は元気がなかった。出血も少なく、いくつもの幸いが重なって成功したようです。

今日まで特に異常なし。今まで食べさせなかった美味しいもの(といっても薬を飲ますためにゼリーだったり、ちょっとしたお菓子だったり…)を堪能し、子犬のようにべたべた甘えてくるのを無条件で受け入れているためか、日に日に以前よりも元気になっています。

今日は午前中は一緒に過ごしましたが、午後からは職場に行って明日の仕事の仕込みをしてきました。思ったよりもさくさくとはかどりました。明日は少し楽な連休明けになりそうです。

週末に術後の経過を見せに行きます。この3週間は公的仕事も私的な出来事も神経ギリギリのところの綱渡りです。へこたれないのは、我ながら強くなったものだと思います。

そんなヘビーな日常の中、良く聴いたのが「LIVE IN JAPAN/DEEP PURPLE」。「IN ROCK」や「MACHIN HEAD」よりもスリリングで好きですね!その時の気分にあった音楽をチョイスして自分を鼓舞できると音楽は生活の必需品になります。

私には限られた時間しか残っていない。聴くに値する音楽と、読むに値する書籍を限られた金銭で堪能するために、きんたこは今日も情報収集にせっせと勤しむのであったヽ( ̄▽ ̄)ノ
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