2009年02月

CON-V+RAP-/CSE

2b6e7d68.JPGきんたこのオーディオ200v歴は、家を新築したときからですのでもう9年になります。オーディオ雑誌で寺島某の記事を読んで以来、200v電源でオーディオしたい病を発症してしまったのでした。
100v用の壁コンセントはフルテック製品を持ち込んで取り付けてもらいましたが、200v用の壁コンセントはナショナルの普通のエアコン用でした。これに繋ぐダウントランスは当初はオヤイデ製品を候補にしていました。ところが実物を見るとかなりしょぼい。で、都合良く発売されたCSEのTX-2000を導入することにしました。
しかしTX-2000の付属ケーブルは当時流行していた医療用よりも貧相な100v用のプラグなんですよね〜。この形状のプラグでは200vコンセントに繋げません。
ケーブルの自作も考えましたが、TX-2000はコネクターがパワコンです。パワコンプラグをいじったことがないので、さすがに無理だろうと自作を断念しました。そこで購入実績のあった根岸通信に相談しまして、特注品を作ってもらいました。プラグにはこれまた発売されたばかりのクライオ製品を使いました。
その後、CSEから200v用のオーディオグレード製品が発売されましたが、導入になかなか踏み切れませんでした。プラグとコンセントの変更はたいそう面倒ですから…(^^;しかしいつも気にはしていたのです。
この度、オーディオ・システムの大幅な見なしをするなかで、このコンセントの変更は最重要課題でした。で、とうとう導入してしまいました〜ヽ(´▽`)ノ
設置が終わり、TX-2000、スイッチ・オン!おぉ、なんとまぁ澄んだ音がするものじゃ…。じゃが中音から低音がいかんとも寂しい鳴りじゃのう…。正直、失敗した〜と思いましたよ。美音よりも迫力優先のぼくにとって、中低音が乏しくなってしまうのは致命的な「失敗」です。しかしプラグとコンセントを元に戻すとなると、これまたたいそう面倒な話しです。
あーあと思いながらそのままCDを続けざまに聴いていました。するとどうでしょう。聴けば聴くほど躍動感がみちみちと増して来るではないですか!う〜ん、エージングなんですね〜。もう引き込まれる様にオーディオの前にかぶりつき。ジャズもロックもポップスも◎。
また一つ、オーディオワールドがステージアップした気分のきんたこなのでした(^^;

AC ENACOM/Harmonix

a5b3ef45.JPGぼくのWadiaはUS117v仕様なので、壁コンセントからではなく、CSEのTX-2000から給電しています。他に117vの機器がないのでコンセントはひとつ空席です。空きコンセントの不要振動を抑えることの重要性は実感しています。オヤイデの電源タップには御影石と鉛の塊を乗せて制震しておりました。これ、効果が高かったんですよ!
ですので、ここにACOUSUTIC REVIVE CS-2Fを挿したいなぁ〜と思っているのですが、高いんですよね(^^;アイソクリーンパワーの電源コンセントプロテクターにも興味があるのですが、K's Labが販売しているコンセント保護カバーが構造が同様かつお値段がお手頃なので、RCAノイズ保護キャップと一緒に購入しようと思っています。
とりあえずTX-2000にもノイズを拾わないダミープラグを挿しておこうと思い、オーディオアクセサリーの墓場からAC ENACOMを引っ張り出しました。実に久しぶりの登場です。
さてこれを挿しても劇的な効果が表れる!ってことがないのは体験的に知っております。まぁCS-2Fを購入するまでのダミープラグですから(^^;しかし今回は、なんだか効果があるような感じがします。即効性はないのですが、じわじわと効いているような…。プラセボ効果だとは分かっていても、ついでにSPEAKER ENACOMも繋ぎました。
一晩おいてみましたが、何となく普段より音がなまめかしい気がします。悪くなっている感じが特にしないので、しばらくはENACOMをぶらぶらさせておくことにします。

【追記】TX-2000の唸りの件です。Quietlineの上下を逆さにし、このAC ENACOMを挿したところ、昨夜からほとんど唸りません!
これはどうやらプラセボ効果ではないようです。続きを読む

BAND WAGON/鈴木茂

727cfbd0.JPGきんたこにとって「はっぴいえんど」は鈴木茂から始まりました。中学生の時に、ラジオから流れてきた「レイニー・スティション」の衝撃を忘れることはできません。同年YMOがデビューしたことで細野晴臣を聴き、大好きな太田裕美の作詩が松本隆であることを知り、ロンバケで大瀧詠一、そして「はっぴいえんど」を聴くことになりました。
鈴木茂はぼくの大好きなミュージシャンのひとりです。彼がDJをしていた「ミュージック・シャンバラ」も欠かさずに聞いていました。普段は聞かない歌謡曲も彼がバックで演奏しているものは積極的に聴いたものです。細野晴臣が作曲した松田聖子の「ピンクのモーツァルト」でもナイスなギタープレイを披露していました(白鳥英美子のバックコーラスも最高!)。彼のアルバムは「WHITE HEAT」までは買い求めていました。いまだに聴くのはこの「BAND WAGON」と「Caution!」。この2枚、飽きませんなぁ〜。大好きです。
そんな鈴木茂が大麻取締法違反(所持)の現行犯で警視庁東京湾岸署に逮捕されてしまいました。
名門大学生や角界までに裾野の広がった最近の大麻汚染に眉をひそめていたきんたこにとって、今回の鈴木茂逮捕は非常に残念な事件です。

これではイケナイ!まだ未入手のアルバム、早く買わないと入手困難になってしまう(^^;チガウカ…

ELEGANT GYPSY/AL DiMEOLA

fa768a3e.JPG先日10年ほど前に購入した紙ジャケMASTER SOUND「ELEGANT GYPSY/AL DiMEOLA」を久々に聴いたところ、1曲目のディメオラのソロの箇所の音が変なことに気がつきました。演出でフェイザーかフランジャーがかかっていると最初は思いましたが、バックの演奏までが歪んでいるのはおかしい!CDが劣化した?いや音が飛ぶことがあっても歪むことはあるまい、なにゆえじゃ?ということで、amazonでUS盤を注文しました。お値段なんと\690なり!
早速聴きましたが、紙ジャケMASTER SOUND同様に歪んでおりました…(^^;
ってことは、マスターテープに問題ありってことですね。なんということだ!

しかし驚いたのは、このUS盤の音の良いこと。真剣に聞き比べていないので確かなことは書けませんが、紙ジャケMASTER SOUNDとの差はあってないようなもの。これだけ音が良くてお値段が\690ならば、\3,000の国内CDなんか買えませんよ。しかし「ELEGANT GYPSY」、ダブっちゃった(^^;

spring rain/SILVETTI

a5e3f1fd.JPG札幌では、昨日降った雪は夜半には雨へと変わり、積もった雪はシャーベットと化した後、今日の8℃(!)の気温で水となって流れてしまいました。

今日はバレンタインデー。職場や妹などからありがたい施しのチョコを頂きました。北海道にはROYCE'というとても美味しい生チョコのお店があります。この時期にはバレンタイン仕様の特別なチョコレートが販売されます。以前に「山崎12年」が入ったチョコを頂いたことがありましたが、今年は「白州」を頂きました!アルコール度数2度のホワイトチョコです。う〜ん、おいしい!!ウヰスキーやブランデーとチョコの相性は抜群ですが、この「白州」チョコはシングルモルトの気品とホワイトチョコのくどくない甘さとのハーモニーが絶品!ぼくは酒飲み(現在断酒中)ですが甘いものも好きな(現在甘味断ち)ので、このチョコレートにご満悦。ブラックコーヒー(フレンチロースト)と一緒に頂きました(⌒¬⌒*)

今日の一枚「spring rain/SILVETTI」。先日FMラジオから流れたので無性に聴きたくなりました。サウンドバランスが悪いんですけれども、調べは素敵。ジャケットも最高!。

ギエロン星獣/エクスプラス

b8ad838b.JPGウルトラセブン/第26話「超兵器R1号」に登場する再生怪獣ギエロン星獣のソフビが届きました。このギエロン星獣は素晴らしい怪獣デザインなのですが、今まで発売されたバンダイのソフビでは造型に恵まれず、ぼくは未入手でした。このたびエクスプラスで発売されたのですが、サンプル写真に一目惚れ(*^o^*)本物以上に素晴らしい造型、そしてカラーリング!お値段がかなり高め(!)なので熟考しました。しかし買い逃しが酷く残念に思われることが容易に想像できる出来映え(ヒドイニホンゴデスネ…)。思い切って予約をしました!

先日ショップに入荷し、実際の商品写真がアップされたのですが、唖然としました。カラーリングがちゃちなんです!サンプルのような重厚感がまるでなしのべた塗り状態。「やられた〜」と正直思いましたよ。届いた実物は写真ほどべた塗りではないもののサンプルのような絶妙な色感に乏しい出来です。このカラーリングでしたら予約しなかったと思います。
エクスプラスからは今後ドドンゴやジラースといった非常に気になる怪獣のリリースが予定されています。しかし依然としてお値段高め。そしてサンプルと異なるカラーリングでしたら予約購入は難しいですね〜。

頑張れエクスプラス!(^^;

LUNATIC MENU/一風堂

d18f2edf.JPG配置換えをした電源ケーブルが落ち着いてきたようで、腰の据わった音像になってきました。特にWadiaに繋いだMIT Shotgunがいいですねぇ〜。電源ケーブルは上流に奢った方がやはりいいみたいです。
こうして電源をいじっちゃうと、またオーディオ虫がうずうずしてしまいますね(^^;
TX-2000の空いているコンセントにアコリバのコンセントスタビライザーを差したいなぁ〜。200vのコンセントとプラグをCSEのオーディオグレードに変えたいなぁ〜。あれこれと夢ではなく欲望がむくむく。

今日は「LUNATIC MENU/一風堂」。ドラムスの藤井章司氏がお亡くなりになりました。合掌(-人-)

ジャコ・パストリアスの肖像/Jaco Pastorius

2954707f.JPG今日は元気です!休日ですが疲れていません(^^;

ということで、オーディオです!

先日の「TX-2000にQuietLine挿入」などからアンプとプレーヤーの電源供給方法の見直しをすることにしました。
試聴盤はイキイキとしたベースの音が欲しいので「ジャコ・パストリアスの肖像/Jaco Pastorius」。

まずはアンプから。今まではCSE TX-2000にHarmonixのStudioMaster X-DC15SMを繋ぎ、オヤイデ電気のMTB-4を経由してMITのShotgun AC2、そしてマッキンでした。今後はタップを使わずに1本をダイレクトに繋ぎます。そこでこの2本で聞き比べです。結果、Harmonix StudioMaster X-DC15SMの方が太く厚みのある音で好みでした。X-DC15SMをアンプ用に採用決定!
ついでプレーヤー。抜群の解像度でAC DESIGNのZERO1.4 を使っていましたが、MITのShotgun AC2との試聴結果、密度感に勝るShotgun AC2を採用。

やっぱりケーブルで音は変わります。しかも適材適所を見定めないと折角の個性が生かされません。
でもコストパフォーマンスで考えると、どうなんでしょうねぇ〜。タカイヨ…(^^;

4/FOREGNER

c8acba44.JPG昨日に引き続き、TX-2000にQuietLine挿入実験です。

昼間に電源を入れましたが、う゛ーんと低く唸っていました。
ぼくには気になるレベルではありませんが、完全に押さえ込んだとは言えないですね。

それよりも音質改善の効果がとても高いのにびっくり。
とってもクリアーですよ。どうしてここにQuietLineを差すことを思いつかなかったのかなぁ〜!いえ、以前無批判にElectroClear QRT-1を繋いでいたところ、外した方が音の鮮度が上がったことがあったからです。

「4/FOREGNER」を皮切りにロック、ジャズを片っ端から聴きました。ロックではディストーションの効いたエレキギターがなんとまぁ気持ちよく響きますし、ジャズではスタジオのライブ感が増しています。

これはたまらん!ヽ(´▽`)ノ
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