きんたこブログ

オーディオとギターとコンピュータを愉しんでいます。

2008年06月

LAYLA/DEREK AND DOMINOS

fff6587f.JPGどうにもお疲れモード。この三日間ほど帰宅してはバタンキュー。昏々と眠り続けています。それでも全然疲れが取れません。しかも足先が冷たくて痛いの。もちろんアルコール摂取は控えております。う〜む、明日明後日でお持ち帰りの仕事を終えられるかしらむ(^^;
今日はゆったりとしたロックが聴きたくて「いとしのレイラ」。だぁ〜とだらしない格好で堪能しています。
今し方父親から電話がありました。なんとか退院したとのこと。とりあえず良かった。今年は帰省して少しは親孝行したいものです。そのためにも節約節約(^^;
今年はオーディオに全然お金を使っていません。いや使えるだけの経済的ゆとりがありません。食指が動く魅力的なアクセサリーが発売されないのが救いです。いいのか?悪いのか?

:WOODSTOCK/JIMI HENDRIX

bd93f71b.JPG昨日あれだけ難産した書類(結局できませんでした)ですが、今日さくさくっと勤務時間に完成。う〜ん、出来るときには出来るものです。こういった能力が常にキープできるのがプロ。さしずめぼくはまだまだ未熟者ですね。
目先の仕事が一段落すると心に余裕が生まれます。というわけでオーディオ。今日も昨日に引き続きジミヘン。今日はウッドストックのライブ盤です。実はぼくが最初に買い求めたジミ盤がこのウッドストックライブなのです。本命は「THE STAR SPANGLED BANNER」。偶然ラジオから流れたこの演奏にぶったまげました。本当の戦闘機が責めてくる音に聞こえたのです。ぼくはジミヘンは大好きですが、マニアではないので全ての音源を持っているわけではありません。ですので断言はできないのですが、このウッドストックライブが一番好きです。
明日から週末を挟んで書類処理の仕事が待っています。これがまた辛い。今日のようにさくさくっと終わらせられればいいなぁ〜(^^;

FIRST RAYS OF NEW RISING SUN/JIMI HENDRIX

44e245c0.JPG今日はお持ち帰りの仕事あり。水曜日に必要な書類です。予定ですと今日の勤務時間中に完成なのですが、遅々として進みませんでした。仕方なくスティックメモリを持ち帰ったのですが、なんと途中までの作業が保存されていない!あぁ、スリープにしたまま保存しなかったんだね…。(TωT)/
ジミヘンを聴いて、萎えている自分を鼓舞しています。がんばれ〜!
さてこれから作業再開。早く完成させてお布団に入りたいものよ。今日の札幌は蒸し暑かったので疲れたのです。眠〜い(^^;

orijinal Love/ORIJINAL LOVE

1541f67d.JPG先日の木曜日(19日)、相互リンクをしてくださっているどむさんが出張で来札するとのことで、お会いすることにしました。
私の混雑状況の読みが甘く、待ち合わせ場所に遅れること10分。雨降る中、わざわざどむさんは外で待っていてくださいました。
拉致するが如く我が家に連行。いやがるどむさんに次々と変な音源を無理強いして聴かせました(いや冗談…だといいのですが(^^;
姫様の「千ちゃん」で、ついつい私が暴走してしまった発言に、ナイスフォローをしてくださって波風を押さえてくださるどむさんですが、実際にお会いしての印象はやはり相手のことを考えてくださる優しいお人柄でした。
久しぶりにいろいろとレコード棚を引っかき回して、珍しいレコードを発掘して聴きました。オリジナルラブの自主製作盤あたりが、どむさんも気になったようなのでプレイ。洗練されたメジャー後のオリジナルラブとは違い、巻き舌の田島貴男臭さぷんぷんでいいですねぇ〜。
お互いに後日は仕事があるので21時頃に散会。また機会があればお会いしたいです。
その翌日翌々日と私用でどたどたしていていたのですが、実はこの期間、父の手術、母の誕生日とがありまして、ついつい電話もしない不誠実さ。今日の夕刻に母から「心配」のあまり電話が来ました。あぁ、ぼくはいい歳したオッサンなのにまだまだ親不孝(我が信頼する妹よ、あなたにもごめんなさいです。自分のふがいなさにメールすら送れません)ものです。
ぼくもまだまだ気持ちは青年だったはずなのに、実際はもういい加減オッサンになりました。
毎日を誠実に生きることの難しさを今更しみじみと噛みしめております。

一触即発/四人囃子

2460cbb6.JPG最近はかまち潤著の「洋楽アルバム千枚漬」に触発されて、洋楽ロックばかり聴いています。今日もピンクフロイド「狂気」を聴いていたのですが、必然的に「あぁ四人囃子が聴きたい!」とむずむずしてきました。で、聴いていますヽ(´▽`)ノ
このアルバムをピンクフロイドの亜流だと言ってしまえばそれまでですが、やはり違う。それなら今のJ-POPは質の悪い亜流だらけですよ。「一触即発」は海外のプログレマニアが密かに入手してふふふとほくそ笑むべきアルバムであると断言!底辺には「日本のロック」が脈打っています。この年(74年)はミカバンドの「黒船」がリリースされた年でもあります。いやぁ、なんと豊潤な時代であったことでしょうか!でもぼくがまだ生徒・学生の頃は次々とリリースされるLPを買うのがしんどかったですね。しかし新しい音楽にわくわくできた楽しい時代でした。今はたまにしか新譜買いませんからねぇ〜。わくわく感は薄いです。
ちなみに四人囃子で一番好きなアルバムは「二十歳の原点」なんですよ(^^;

翻訳語成立事情/柳父章

be9d3c5d.JPG積ん読であった一冊。読み始めたら面白い面白い。日本語と外国語とのことばの意味が厳密には一致しないことは鈴木孝夫の書物で理解していましたが、幕末から明治期にかけて輸入された外来語が翻訳されたときにも実は同様のことが起きていることに改めて気がつきました。なるほど翻訳語は漢語なので一見それとは気づきませんが、従来あった「日本語」とは意味のずれが生じているのですね。つくづくことばとは思想であることを再認識しました。
しかし積ん読はいけませんなぁ。こんな有益な本を何年もほっぽいていたなんて…(^^;モズの早贄と同じですな。

SANTANA/SANTANA

c02c552b.JPGこの二日ほど札幌は湿度も高く気温も25℃ほどある暑い日でした。しかし陽が傾くとうっすらと寒い。果物には好条件ですが、きんたこはぐったり、ゆでだこ状態。しかも睡眠の質が悪くて起床が辛い…。こういう時は本は読めるのですが音楽が聴けません。
今日は湿度の低い快晴!晩ご飯は冷凍ピラフとキャベツの丸かじり。ペプシを片手にオーディオです。
初夏を感じさせる日なのでラテンロックを選択。サンタナのファーストアルバムですね。サンタナのギターは熱い!特にこのアルバムはエネルギッシュですね。哀愁が色濃く漂うのはセカンドアルバムの「天の守護神」から。本当は汗をだらだら垂らしながら聴くのが正統的だとは思いますが、体力のないぼくには無理。夕方の涼しい空気に満ちた部屋で聴いています(^^;
しかし60年代後半70年代前半のロックは凄かったですねぇ〜。名盤・重要盤が目白押し。ぼくのCD棚を見ると、ちょうどその辺りはジャズが薄くてロックなんですよね。で、70年代後半はフュージョン、80年代前半はニューウェーヴなんです。なんだか美味しいところばかり好きですね。

TOKYO DAY TRIP/PAT METHENY

16b40274.JPGパット・メセニーの新作。クリスチャン・マクブライドとアントニオ・サンチェスとのトリオです。「LIVE EP」と表記されていますが、さすがはパット。5曲で40分以上あります(^^;。で、どの曲もパットらしさが凝縮された個性的な楽曲。幕の内パット・メセニーなので小食のぼくは満足ですが、大食漢の方は物足りないかも…。ジャケットのコラージュイラストが地下鉄マップや龍のイラスト、日本文の切り貼りなのですが、とっても怪しい雰囲気。異国の方はこれを見て過剰な街トーキョーをイメージするんでしょうねぇ〜。でも上手く東京の猥雑さを表現していると思います。こんな街で本当にオリンピックをするのでしょうかね〜。夏は蒸し暑いし、空気も決してスポーツ向きではないと素人は思うのですが…。北海道は結構向いていると思いますが「貧乏」なのでダメですね。サミットをわざわざ洞爺湖でやる意義はあるのかしらむ。(^^;

REMAIN IN LIGHT/TALKING HEADS

78e2ebb6.JPG体調不良のせいでこのところ禁酒していました。その甲斐あってかずいぶんと復調しました。レギュラー以外の仕事がサクッとはかどるはかどる。今日はパンフレットの最終校正が終わり、はぁ〜っと一息。先日には滞っていた新着資料の整理・分別も片付けたので、暫くはレギュラーの仕事に専念できます。
こんな日は少しだけ自分にご褒美。晩酌にサッポロから新発売された「麦とホップ」をぐびっ。うん、重くて美味しい。さすがはサッポロ!また暫くは「禁酒(節酒?)」なのでありがたく味わいました。
天候も良く気分も良いので、さぁオーディオだ!
こんな日はTALKING HEADSの「REMAIN IN LIGHT」。ある意味テクノ以上にテクノなニューウェーブ。不思議な陶酔感が血中アルコール濃度を高めます。トランストランス。
ソファでわんこを撫でながら優雅な時間を過ごすきんたこでした。

日本の10大新宗教/島田裕巳

6af7a55a.JPG読んでからすでに1週間は過ぎてしまいました(^^;だらだらしているとあっという間に時間は過ぎてしまいますね。
さてこの新書。帯には「新宗教には、なぜ巨大なカネが集まるのか?」「日本人の『心』をビジネスにし、信者獲得にシノギを削る秘密を、第一人者が徹底的に検証。」とあります。確かに得るべき事実もありました。農家の墓守をしない次男坊以下が経済好調期に現世利益を求めて入信するなどの解明はなるほどですね。しかし帯に書かれているような宗教ビジネスの解明はされておらず、スリリングな書物ではありませんでした。ん〜、Wikipediaの詳細版ってところですかね。いや、場合によってはWikipediaよりも「生臭い」事件が書かれていなかったりと、ぼくにとっては極めて無難な書物でした。個人的にはこういうライトな感じの「日本の右翼左翼圧力団体」も読んでみたいですね。誰か書かないかなぁ〜。筆者も出版社も危険かも(^^;
livedoor プロフィール

きんたこ

オーディオ・ギター・音楽が大好きな、文学崩れの鬱々おじさんです。毎朝、ひふみ祝詞を奏上して、納豆・バナナ・ヨーグルト・リンゴ黒酢とレモン黒酢を義務感の如く食しています。

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